ワーママイズム

中学2年生と小学6年生の子どもを持つワーママの生活

アラフォーワーママ 自分時間を楽しむ

私は43歳のワーママです。

息子は中学3年生、娘は中学1年生。

夫は単身赴任中です。

最近、ようやく自分にも目を向けられるようになってきました!

息子は受験生。週末も塾で勉強することが増えました。

娘は中学校生活にも慣れ、週末も部活があったり、友達と出かけることも増えました。

そして夫は単身赴任中ということで、急に週末1人のことが増え、、、

あれ、私時間あるじゃん!?

子供が生まれてから初めての感覚。

やりたいことをするなら今かもです!

数ヶ月したら、息子が受験真っ只中で、それどころではなくなると思うので、この数ヶ月がチャンスかもしれない。

時間、気力、体力と意欲が揃うタイミングはそうそうないかもしれない。

 

そう思い立ち、最近デビューしたことが2つあります。 f:id:y-kokoro:20260908124654j:image

1つはサーフィン。

昔から、いつかやってみたいと思っていたサーフィン。

夫が単身赴任先で先に始めていたのですが、最近、子供たちが大分自立してきたので、夫と2人でサーフィンのレッスンを体験してきました。

とっても楽しかったし、やりたかったことが叶ったことがすごく嬉しい。

夫にも感謝です。

私はあれこれ先のことを考えて動くまでに時間がかかるタイプなのですが、夫は思い立ったらすぐに行動するタイプ。

背中を押されることがよくあります。

サーフィンはすごく難しいけれど、新しいことにチャレンジするってワクワクする。

翌日、翌々日はあちこちが筋肉痛でしたが、それも久しぶりの感覚で良い。

もう1つ始めたことはマシンピラティス。

職場に60歳前後のパートさんがいるのですが、その方はとても綺麗でとても優しくて尊敬できる女性。

話を聞くと加圧トレーニングをしているとのこと。キレイを保ち続けている人は意識が高い。

彼女から刺激を受けました。

私は子供を産んでからこれまでほとんど体重が変わらなかったのですが、この1年、急に2〜3kg 増えてしまいました。

食事の内容はそこまで変わっていないけれど、イベントが続いたりして、太った分がまぁ戻らない。

40代は太りやすいと聞いていたけれど、本当なんだとがっかりしていました。

なんだか服もきつくなったし、体が重たい。

何かを変えないとこのままぶくぶく太りそう。

むくみやすくもなっているので、お酒を控えたり、食べる量を調整したり、ランニングも続けていても体重が戻らない。

少し諦めの気持ちも芽生え始めていたのですが、まだ諦めるのは早い!

できることをやってみようと思います。

 

近所で、加圧トレーニングを探してみたものの、お高いところしかなかったので、他に前から気になっていたマシンピラティスを探してみることに。

これまでの私は、自分にお金をかけることが苦手でした。

子供たちの習い事にはお金をかけてきた。夫は浪費家な方。

でも、自分のこととなると、もったいなく感じてしまい、貯金を優先してしまう。

私はいつも先のことばかり考えてしまう。

だけど、今の自分も大切にしよう。

そろそろ自分のやりたいことも少しずつやっていこう。

 

先日体験に行ってきて、即入会。

良い感じに疲労感がありました。

女性限定で、新しいスタジオなのでキレイ。

そしてアロマの良い香り。

20代の頃、ホットヨガに通っていたのを思い出しました。

30分のクラスなのですが、継続すれば少しずつ何か変わっていくはず!

若い頃は、すぐに結果を求めてしまっていたけれど、アラフォーの今はもう少し気長に取り組むことができます。

さぁ、頑張っていこう。

 

 

 

 

共働き40代 夫婦のバランスを長期的に考える

夫が単身赴任になって3年。

私はシングルマザーのようなものだと思う日もある。

家事、育児、仕事、子供たちの病院や学校のことなど、全部をほぼ一人でやりくりする。

子どもたちが中学生ともなれば、育児にさほど時間は取られない。

それでも、子供の部活の当番や、夏休み期間の弁当作りなど大変なこともある。

でも、今に始まったことではない。

子供が生まれてからも、夫の働き方はずっと何も変わらなかった。

私は産休育休をとり、時短勤務をして働き続け、今はフルタイムでマネージャーをしている。

子供たちが小さい時は、時短勤務だった私がほぼワンオペで育児をしていた。

毎日必死だったなと思う。

でも今思い出しても子どもたちは可愛くて大切な時間だったな。

私がママ側で良かった。

ずーっと仕事だけの生活だったら、あの時間は味わえていないわけだから時短勤務で働けてありがたかった。

子どもたちとする昔話も大好き。

保育園の帰りに寄ったパン屋さんのお芋パンが美味しかったことや、いつもは自転車だけど、雪の日に30分くらいかけて歩いて行ったことや、金曜日はマツキヨで自分たちの好きなおやつを買っていたことなど、たくさんの思い出がある。

あと、私にとって良かったことは、子どもがいるから、健康的な生活が長年できていること。

上の子はもう15歳。

子供たちのおかげで、私は15年間も健康的な生活を送れてきた。

独身時代は、仕事も遅くまであったし、今思うと本当に適当な食事だった。

それが、子供ができてからは、バランスの良い食事を徹底するようになった。

1人になったら、食事も途端に適当になる自信がある。

早く家に帰ってご飯をつくりたいから、時間ぴったりに帰れるように勤務中はフル稼働。

仕事と私生活のメリハリがある、今の生活を気に入っている。

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そして、夫は仕事の幅を広げようと単身赴任で頑張っている。

夫は出世欲があるし、行動力や集中力、体力もある。仕事に全振りできる。

私はもともとなんでもバランス良くやるタイプだから、夫は仕事、私は全般をやるで良かったんだと思う。

私も管理職だし、時短勤務も終わったから、同世代の男性となんら変わらない。

だけど、私は仕事だけは嫌。

育児は期間限定。その時にしかできないこと。仕事をしてても変化を見逃さないようにしたい。

仕事でもやりたいことはたくさんあるし、目まぐるしいけど、ちゃんと線引きをしたい。

なるべく残業なしで割り切って働いていこうと思う。

40代の我が家はまだまだ夫も私も古い価値観が残っていると思う。

夫が帰ってくると、食事を一緒につくったり、子どもたちの必要なものを買いに行ってもらったり、家事も手伝ってはくれる。

母には、今の男性は家のことをよくやってくれるねと言われる。

私から言わせれば、そんなの当たり前。私も働いてるんだから。

当たり前って考えは良くないけどね。

でも、ずーっと働いてきた私でも、夫が大黒柱だという意識はどこかにある。

だから、夫はずっと働くと思っているし、私自身は定年までは働かないだろうと思っている。

だから、夫と私はそもそも平等ではないから、今の不平等を気に病むこともない。

子どもたちが1番お金のかかる大学を出たら、私はどんな働き方をしても良いと思っている。

夫はいつまで単身赴任かも分からない。

その時になってみないと分からないことだらけ。

不確定要素が大きいから、その時その時走りながら考えよう。

私は子どもの成長に合わせて働き方を変えてきた。

子どもの様子を見ながら、6時間から7時間勤務にし、上の子が中学生になる頃管理職になった。

そして2人が中学生になりフルタイムに。

これからどうなっていくか、楽しみながら乗り越えたい。

 

 

働く女性は早く産んだ方がいいか?キャリアを積んでから産んだ方がいいか?

私は今42歳で、中学2年生と小学6年生の子供を持つワーママです。

うちの会社はありがたいことに、下の子供が小学生のうちは時短勤務を活用することができます。

私は今7時間勤務で、2年ほど前からマネージャーをやっています。

もうすぐ下の娘が小学校を卒業するので間もなく時短勤務が終わってしまう、、

大変になるとは思うけれど、数ヶ月経てば慣れることも分かっているから、なんとかなるさでやっていきます。

働く女性が子供を産むタイミング

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早めに出産をした方がいいか、キャリアを積んでから産んだ方がいいかという議論があるけれど、会社員で考えるならば、入社後4〜5年が経っていれば、産みたい時に産んだ方がいいと思う。

私はどちらかというと早めに出産をした方がいいと思う派です。

もちろん相手がいることだし、妊娠したくても妊娠できない方もいるから、選べるとするならばという話だけれど。

仕事の区切りがついたらというのはあまりおすすめできない。

新卒で入社してから20年くらい経つけれど、仕事で暇になったことはほぼない。

1つの区切りがついても、もう次のタスクがすぐに待っている。

出産ってすごく体力のいることだし、そもそも歳を重ねれば自然妊娠の確率も下がる。

 

高齢になれば、卵子も老化するし、育児に体力がいることは分かりきっていることだから、個人的には早い方がいいとは思う。

他に早いことのメリットとしては、じーじばーばも若ければ頼りになる可能性が高い。

 

産むタイミングに関わらず、仕事を一生懸命やる女性は、一生懸命仕事をする。

出産前に、仕事に一生懸命向き合っていた方は、育児休暇後復帰しても、スタンスは変わらない人が多い。

もちろん子どもがいれば勤務時間は限られてしまうから、独身の頃と同じようにとはいかないけれど。

男女問わず成果を出そうと頑張る人は頑張るし、そうじゃない人もいる。

長く働こうという意思のある女性であれば、出産後からキャリアを積み上げることは可能だと思う。

私も実際時短勤務でこつこつ経験を積み重ね、マネージャーとして今働けているし、ほかにも何人かそんな女性がいる。

一方で、うちの会社にはキャリアを積んでから高齢出産をした先輩たちもいる。

当時、唯一女性で部長だった先輩は、高齢出産で、復帰後は役職がない。

家庭を優先するという本人の希望だとは聞いている。

他にも数名マネージャーだった女性たちは、育児休暇後、やはり役職は降りている。

皆、時短勤務で、家庭優先の時期と割り切って働いているんだと思う。

店舗がある会社なので、部署によっては、時間が限られることで全体を把握することができないから、管理職として責任を持つことはできないという判断だろう。

けれど、もちろん仕事はできるので、役職はないけれどバリバリ働いている。

だから、本人たちは何年後と決めているのかはわからないけれど、子供の手が離れた頃に役職に戻るのだと思う。

先輩たちがどんな働き方をされるのかはかなり気になってはいます。

働き続けたいと思っている女性であれば、出産前に管理職になるのか、管理職になってから子供を産むのかって、大差ないのかなと思うこの頃。

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ただ、育休復帰後はキャリアの断絶が起こる可能性が高い。

管理職から担当者に戻ったり、専門部署からの異動で未経験領域に移ったり。

1年も休めば、元の居場所には次の人がいるわけだから、元通りとはなかなかいかない。

2人目3人目もと考えているなら、最後に復帰する場所が重要だ。

そこで管理職を目指すならば、そこでの経験を蓄積していく必要がある。

もし行きたい場所があるのであれば、ダメ元でも希望を出せるタイミングではある。

必要とされる存在になるために

育休後、どこの部署に復帰するか?というのはすごく大事。その後のキャリアに大きく影響する。

入社4〜5 年は働いてからの方がいいと思う理由は、入社数年だと、一部の有能な人以外はそんなに目立たないし、その人の特性を周りに認知されない。

入社4〜5年本気で頑張っていれば、どこかで誰かが見ていてくれたりする。

得意なことを誰かが知ってくれていて、あの子は頑張っていたなという印象が残っていれば、育休明けにうちの部署が向いているんじゃないか、うちの部署に来てほしいと思ってもらえる可能性がある。

対して仕事をしない割に、文句ばかり言ったり、権利を主張しすぎる人は誰も欲しがらない。

今、うちの会社では育児休暇から復帰する人が増えてきている。

私が産休に入るころは、育休後復帰した先輩たちが片手で数えられるくらいしかいない会社だった。

そして、その方たちはもう辞めてしまったな。

先のことを考えると家が遠くて辞めてしまった人もいれば、家庭との両立に苦しんだ方、出産前の業務とはかけ離れた業務で復帰することになりしばらく続けていたけれど違うと判断した人、、、

やっぱり運が大きいな。

でも働き続けられる可能性を上げることはできるとも思う。

どこも人が足り なく て、いい人材を欲している。今別の部署で働いている人で来てほしい人がいても、そりゃその部署もそう簡単に良い人は手放さない。

その点、育児休業明けの良い人材は来てもらえる可能性がある。

私自身、育児休暇中の人にはアンテナをはっていて、そろそろ戻ってくるという噂を聞くと、上司を通して人事部に希望を出したりする。

 

育休後の復帰については運が大きいし、その会社のその時の人事部の考え方にすごく影響を受ける。

今はうちの会社では基本的には元いた部署に戻る場所があれば戻そうという動きがあるけれど、違った時代もあった。

また、その時々の、人員の不足状況による。

 

出産後、同じ会社で仕事を続けられるかって、ほぼ運だとは思っている。

まず子供が元気に生まれてくれて、時短勤務の制度が整っている会社で、職場の理解があって、両親など頼れる人がいて、、、

運が大きいから、可能性を上げることしかできない。

自分ができることとしては、仕事に真剣に取り組んで、これはできるや、この分野は人より知っていると言えることを増やすこと、頼られれば周りのために努力すること。

必要と思われる人材になるしかない。

 

仕事を休むということ

育児休暇を取ると周りには迷惑をかける。

私も周りに迷惑をかけたし、職場の仲間が育児休暇に入り、その人の分を担ったこともある。

でもこれは育児休暇に限らない。

職場には心の病気で急に休んでしまった人もいたし、仕事を辞めた人もいる。

介護で休む人もいるし、自分もそうなるかもしれない。

仕事ができなくて、他の部署に飛ばされた人もいれば、組織編成のために急な人の入れ替えがあったりもする。

ずっと同じなんてなかなかないし、組織が変われば、関わる人には圧が加わるのはしょうがない。

だからといって、休んで当然ですよねという顔は絶対にしてはいけない。

 

今になって思う。

同期から取り残される?

同期より管理職になるのが何年か遅いから何だっていうのだ。

家族ができれば、家族のトータル充実度が高い方がいいと思っている。

1年後は自分自身どうなっているか分からないけれど、できることを精一杯やろうと思う。

 

 

 

全部そこそこできる人の強み

42歳の今、密かに誇れていることがあります。

それは全部そこそこうまくいっていることです。

全部と言ったら嘘でした。

具体的には、夫婦関係、子育て、仕事、家事、お金など。

問題がないわけでは決してない。

でも家族が元気だし、みんなそれなりに頑張っている。

職場でのストレスは多いけれど、時短勤務の中マネージャーとして働けてもいるなど。

私は小さい頃から、全体的にそこそこできるタイプでした。

勉強も運動もそれなりにはできた。だけどどれも突出してできるわけではない。

才能があるわけでもない。できることはコツコツ頑張ること。頑張らないとそこそこの位置は維持ができない。とっても地味だ。

長らく、どれも突出していない自分に自信を持つことができなかった。

全体的にそこそこできても、それが何になるんだろう。自分の強みって何だろう?なんて思っていた。

表に出る人は、皆何かが突出した人だから、凡人には真似できないことが多い。

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でもようやく気づいた。

私は私でいいんだ。

普通の幸せ。普通ってすごい。

今の地に足がついた生活が気に入っている。

全体的にそこそこ整っていて、バランスの取れている生活。

なんだかこう言うとゆるっとやっているように聞こえるかも知れない。

でも実際は全然違う。

どれも諦めたくなかった。

長い間、どれも精一杯できることをやって整えてきた。

必死にワンオペで育児をして、共働き生活を続けてきた。

コツコツ積み重ねた結果、バランスの取れた生活になってきている。

 

何より家族は大事にしたい。

子供たちのやりたいことはできる限りのサポートがしたい。

特に仲の良い友達との関係は長く大切にしていきたい。

仕事でも自分の成長を感じたい。主体的に仕事をしたい。

家の中は整えておきたい。

将来に向けた貯蓄もしたい。

今しかできない思い出作りもしたい。

運動して体力をつけたい。

子供たちの手が離れてきたら、少しずつ自分のやりたいこともやりたい、、、

私は欲張り。

大切にしたいことは全部大切にしたい。

仲の良い周りの人からは、頑張りすぎだと言われてきた。

アリとキリギリスのアリでいたい。うさぎとカメのカメでいたい。

かっこよくはないけど、コツコツを続けていこうと思う。

 

 

お金のこと夫婦のこと

私は子供たちが小さかった頃、お金の不安がとても大きかった。

元々、私はある程度貯蓄がないと不安に思うタイプだけれど、夫はあれば使ってしまうタイプだし全く貯金もしていなかった。貯金どころか、、、色々と問題があった。

それに加え、夫は若い頃は転職を繰り返し、それに伴って引っ越しも多かった。

余計な出費が多くてお金が貯まらないのに、夫は全く気にしていなくて、高い買い物をしたり、ゴルフに行ったり、飲み会も多かった。

子供は小さくワンオペ育児。生活が安定せず、私はとってもイライラして、夫のお金の使い方に対して、文句を言っていました。

不満が募り、なんでこんなにお金の価値観が合わない人と結婚してしまったんだろうとまで思ったりしました。

さらに、夫は転職した会社が合わず、精神的に追い込まれ、少し休んだ時期がありました。

もう貯蓄がどうのとかそういうレベルではない、彼の心が快復することが最優先。

仕事のストレスもあっただろうけれども、私が不満をぶつけていたことも良くなかったかもしれないと思いました。

彼は自信をなくしていました。

その時期は夫へ感謝の気持ちや良いところをたくさん見つけて伝えるようにしました。

幸い、数ヶ月休みましたが、転職することができ、また元気に働くことができるようになりました。

そんなこともあって、仕事でのストレスに加え、家庭でも細々言われるのは嫌だろうと思い、それからはお金の使い方についても、何か言うのは止めようと決めました。

でも私だけ我慢するのも違う!

だから使い方のことは言わないけれど、貯蓄の計画についてだけ話をすることに決めました。

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お金の勉強をしようと思い立って、節約、貯蓄、投資などの YouTube を見まくり、まずは固定費の見直しから始めて、コツコツ貯蓄。

私が理想とする金額に届いていなくても、以前より貯蓄額が増加していれば、これでいいと思うようにしました。

何より2人で働き続けていれば何とかなるので、夫婦で仲良く元気でいることが大事。

夫にも自分にも厳しすぎるのは良くないと思いました。

つみたて NISAを始めてから何年か経つと、少しずつ成果が出始めました。

すると夫もつみたて NISA に興味が出て一緒にやることになりました。

そして、子供たちが比較的にお金のかからない中学卒業までを目処に、子供たちの学費をいくら貯めるか、そのためには月々いくら貯めるか、自分たちの老後資金は積立 NISA でコツコツ貯蓄することを決めました。

夫は感情に訴えた方が効くタイプです。息子は数学が得意。将来理系に進む可能性が高いからお金がかかることなどを話しました。

将来、子供たちがやりたいことに対してはお金を出してあげたいという気持ちは一致していたので、そこに向けて貯めていこうと話し合うことができました。

我が家にとったら大進歩でした。

何年か経って気がつくと、夫は散財しなくなっていました。

夫の休職がきっかけだったけれど、自分自身の考えを変えて行動を変えたら、負のスパイラルから抜け出すことができました。

子供たちの保育園時代は、夫婦のお金への価値観がずれていたし、苦しいこともいっぱいあったけれどあの時考えて考えて、夫婦の関係性含め自分から変わろうとしてよかった。

子供が中学2年生、小学6年生の今、子供たちが保育園時代の頃のような不安はありません。

まず、夫婦の仲が良くなった。

夫婦でお金を貯めてこれたこと、共働き生活が安定していること、文句ではなく、建設的な話し合いができるようになったこと、長期スパンで物事を考えられるようになったことなどが自信に繋がりました。

私の次の課題は、将来思考が強くて、今にお金をかけられないこと。

でもそこは夫が得意です。

家族でタイに旅行に行った時は、結構出費が大きかったけれど、一生記憶に残る旅になりました。

今しかできないことを、夫がやろうと言った時にはそれに乗っかってみるようにしています。

 

私が学んだこと

  1. 相手のお金の使い方に文句を言うのはやめ、将来の話を一緒にする。
  2. 固定費を抑える。
  3. 共働きを長く続ける。2人で正社員で長く働いていたら、将来の年金も2倍になるわけだから老後の不安は少ない。
  4. NISA でコツコツ投資し、現金だけに頼らない。
  5. 収入がアップしても生活の質を上げない。
  6. 今しかできないことにはお金をかけて楽しむ。

 

子育て ママはいつ自由な時間を持てるようになるか

我が家は中学2年生の息子と小学6年生の娘がいる共働き夫婦です。

子供が小さいうちは、子育て、家事、仕事に追われて、余白が全くない生活を送っていました。

1人時間が本当になくて、当時はいつになったら1人時間を持てるようになるんだろうと思っていました。

私は職場が離れていて、通勤に1時間半ほどかかるのですが、通勤時間が良い1人時間になっていました。

満員電車も慣れっこです。

通勤時間にLINE を返したり、ネットを見たり、音楽を聴いたり、本を読んだり。

だから通勤時間がかかることは、さほど苦痛には感じていませんでした。

大好きな子どもでも、常に縛られていると辛くなります。

子供に縛られることなく、自分のやりたいことをやる時間が少しでいいから欲しかった。

ほんの少しでもそんな時間が持てると、満たされます。

ひとり時間第1段階

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子供が2人とも保育園時代に1人時間が欲しくて始めたことは、朝早く起きてヨガをすることでした。

子供が寝てから1人時間を作る方が多いですよね。

私は子供を寝かせているうちに自分も眠くなってしまうのでダメでした。

その分、朝は強かったので、いつもよりも10分早く起きて、ヨガをすることにしました。

1時間早く起きるのはハードルが高くても10分早く起きるってのは、ハードルが低くてやりやすい。

当時は4時半頃に起きていたと思います。

子供はまだぐっすりと眠っている時間で、誰にも邪魔されることなく、15分間ヨガに集中する。

朝起きて水を飲んだらまずはヨガ!

そうすると体も心もすっきりして、その後の家事もスピーディーにこなせます。

朝から快適に1日を過ごすことができて、お気に入りの習慣になりました。

ひとり時間第2段階

もうワンランク上げられたのは、子どもが小学生に上がったころ。週末子どもたちが朝子ども番組を見ている時間にランニングを始めました。

ヨガ以外に運動はしばらくしていなかったので、始めは15分走るのがやっと。

夫がもともとランニング習慣があったので、一緒にランニングをできるようになりました。

子供にとっても15分ぐらいから慣れていったのは良かったかもしれません。

ひとり時間第3段階


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そして、下の娘が小5〜小6の頃には大分自分時間が増えたな〜と感じました。

ランニングの趣味も続けていて、1時間近く休みの日の朝に1人でランニングに出ることはもはや何も問題なし。

会社の忘年会や歓迎会など、年に数回飲みに行くのも後ろめたさがなくなりました。

以前は、忘年会などで夜家をあけるときは必ず夫が早く帰ってこれる日にしていましたが、夕飯さえ準備しておけば、今は子どもたちだけでも大丈夫と思えるようになりました。

子供たちは子供たちで友達と遊びに出かけることも増え、別々の時間ができるようになりました。

今★

息子は中2、娘は小6。

さぁ、そろそろ、少しずつ趣味でも始めようかと検討中です。

自分がやりたいことを自由にできる時間が少しずつ持てるようになってきて嬉しく思う一方、子どもたちと密に過ごす時間が減ってきてさみしくも感じます。

子離れがちゃんとできるように、自分の楽しみも見つけつつ、子どもの変化もしっかりキャッチできるようにバランスをとっていきたい。


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中2息子の反抗期は移行中?

中2の息子は反抗期です。

まだ始まったばかりで、反抗期移行中といった方が良いかもしれない。

小さな頃から本当に甘えん坊で、保育園時代はずーっと抱っこやおんぶをしていたな。

小学生の期間も変わらずの甘えん坊っぷりで、出かけてもいつも手を繋いでいたし、一緒にぎゅーぎゅーしながら寝ていたし、いつもママママでした。

愛情はいくらかけたっていい、こんなにベタベタしてくれるのは今しかないと思っていましたが、小学5年生になってもベタベタしていて、、

あれ、小学5年生にしては甘えん坊すぎやしないか?大丈夫かな?私の子育てっておかしいかな?など心配になる時もありました。

でも、中学生になり、身長は私を超え、ヒゲも生え、ぐっと息子も変化しました。

可愛かった小さな息子よ、さようなら〜。


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最近は夕飯のときに、今日の出来事を聞いても、「うるせーなー」と言ってきたり、何か注意するものなら、「だまって」などと言ってきます。

はい出ました!「うるせーな」。

反抗期きたーという感じです。

でも面白いのは、「うるせーなー」と言ってた数分後、「ママ来て〜」と言ったり、ハグをしたり。

反抗期と甘えん坊を行ったり来たり。

気分にも大分波があって、イライラしていると、ブーブー家族に当たるので、こちらに余裕がない日はイラッとします。

リビングにずーっといるので、反抗期は自分の部屋に行くもんじゃないの??と思います。

反抗期に負けるかー!

でも、小6の娘も反抗期の予兆が出始めています。

ピンチか!?